有限会社永井製作所
[埼玉県入間市]プラスチック成形/精密フィルム成形品を高い技術力でオーダーメイド生産
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技術情報
弊社ではフィルム成形にマッチフォーミング(マッチドモールド)法、および圧空成形法を用いています。これにより、一般的な成形方法よりも精密な成形品をお客様に提供することができます。また弊社独自のノウハウにより、高精度製品でありながら従来品よりも量産性の高い製法を実現しております。
ここでは、一部ではありますが御社の成形製品をご紹介いたします。


ミニコンポから小型ゲーム機、携帯電話まで。ミニコンポから小型ゲーム機、携帯電話まで。
弊社の高精度な製品は幅広く活躍しています。

 

実はバイクや車のライトを飾るリフレクターにも精密フィルム成形品が使われています。どんな形のリフレクターでも、弊社にご相談下さい。実はバイクや車のライトを飾るリフレクターにも精密フィルム成形品が使われています。どんな形のリフレクターでも、弊社にご相談下さい。
 

命を守る現場だからこそ、使用される道具には信頼性が求められます。命を守る現場だからこそ、使用される道具には信頼性が求められます。
弊社製品はそんなところでも活躍しています。


プラスチックフィルムの特性を生かし、モーターや電気部品のカバーなどもオーダーメイドで成形しております。プラスチックフィルムの特性を生かし、モーターや電気部品のカバーなどもオーダーメイドで成形しております。
 
これまで我々はフィルム精密成形を事業として活動してきました。
しかしながら、一般的にはフィルムを精密成形できるという技術は
まだまだ 知られていないようです。
これからも、限りなく様々な分野に挑戦していきますので、
弊社の技術を ぜひご活用下さい。


成形方法
株式会社永井製作所では、より精度の高いフィルム加工を行うため、「マッチフォーミング(マッチドモールド)法」を採用しています。
従来の成形法はフィルムを直接加熱してから成形しますが、この方法では金型を加熱し、フィルムをプレスします。これにより、高い精度を保ちながらフィルム成形品の大量生産が可能となっています。
派生した成形法
片面金属+片面ゴム成形法
「両面金属成形法」
※通常の
マッチフォーミング法
片面金属+片面ゴム成形法
「片面金属+片面ゴム成形法」
片面金属+圧空成形法
「片面金属+圧空成形法」
■ マッチフォーミング(マッチドモールド)法の長所 】
  ・金型形状の再現性が他の成形法と比べて最も高いため、精密部品に適している
  ・金型費用、部品単価が射出成形金型と比較すると安価である。
  ・試作金型はそのまま量産転用が可能。
  ・サンプル納期が通常1週間と早い。
  ・垂直立ち上がりを含めた「深絞り」ができる。


弊社で成形できる寸法 寸法例
絞り 基本的には直径の半分の高さまで可能です。
平らなフィルムからの成形とは思えないような深い絞りを表現します。
厚み 12μm〜300μmまで。
公差 最も狭い範囲として±0.03mmまで。(但し、形状による)
大きさ 直径150mmくらいまで。
精度 1/100mm単位の制度で成形加工可能です。